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日本経年変化協会の会長の徒然日記

『日本のモノ造りは世界トップレベル』一生愛用できる経年変化するアイテムを企画する日本経年変化協会の会長の日記代わりのブログ

恋愛コンサルタントに面談してみた。

起業して面白いのはサラリーマン時代ならまず、お会いすることがないだろうな。と思われる方々にお会いすることがある。ま、僕は30歳を過ぎても気ままな独身貴族なので、友人・知人が色々心配してくれる。前々から紹介したいと言われていた恋愛コンサルタントたる方にとうとうお会いしました。今、色んなコンサルタント居てます(笑)。

 


自分自身の好みの異性のタイプを教えて頂きました(笑)。


ま、ご紹介して頂いて雑談。
「恋愛コンサルタントってどんなお仕事されてるんですか?」
とお聞きしたら急に目を輝かせて、雄弁に語りだした。良く分からないけど人の恋愛をお手伝いしてるらしい・・・。べたに僕が好きな異性なタイプは芸能人で言うと誰だと訊かれた(中学生か・・・)。質問されたから応えると、同席してる紹介者である友人が、僕が毎回好み変わってるやん。とツッコんで来るからその時の気分じゃないの?気が多いのかもしれないって笑いながら応えると。

「そこ!そこなんですよ。」

え?
よ~するに自分の好みが分かってないって言われました。

そ~言われればそうかな・・・。
確かに可愛い方、美人な方は可愛いなぁ~。綺麗だなぁ~。と素直に思いますけど、別に一緒に食事したいとか思いません。

今は回数減りましたがコンパとか出会いの場に誘って頂くこともある。学生の頃とか20代中頃までは

「お前どの娘行く?」

とか男連中に言いながら、席順で誰の隣や向かいが良いとか言ってた(笑)。
最近は僕別にそんな場で隣、向かい誰でも良いって感じ。あえて言うなら座る席にはこだわります。最近じゃお手洗いに行きやすい場所かな(笑)。

結局の所、僕の好みの異性のタイプは

感性が近い活発的なボーイッシュな娘

らしいです(笑)。
ま、確かにデニムとワークブーツで革ジャンでデートできたら楽しいやろね(笑)。女の子女の子してるのは好みじゃないらしい。

でも安心してください。僕はゲイでは無いですよ(笑)。

 


恋愛コンサルタントはどうやって利益を得てるんですか?


僕の関心は、別に僕の好みの異性のタイプを訊きたい訳やなく、恋愛コンサルタントたるお仕事がどうやって成り立ってるのか関心を持った訳で。直接

「どうやって売上や利益をあげていらっしゃるんですか?」

と単刀直入にぶつけてみた。
結局の所、面談して好みのタイプを明確にして好みのタイプでマッチング確率を高めた出会いの場を運営しているらしい。よ~するに有料のコンパの幹事ってわけだ。

「だから、本当は今日みたいな面談は有料なんですよ。ま、今日はそ~言った機会じゃなくて、◯◯さんのご紹介なので代金は結構ですけど。」

そりゃど~も(笑)。

ま、こんな感じで面談終わって紹介者の友人に。「あの人何?」って訊くと街コンの運営みたいなもんやろとの事。

肩書って興味関心を引くのには重要だね。恋愛コンサルタント響きが良い。

僕も今後ハイパーレザーバッグクリエイターと名乗ろうかな(笑)?