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日本経年変化協会の会長の徒然日記

『日本のモノ造りは世界トップレベル』一生愛用できる経年変化するアイテムを企画する日本経年変化協会の会長の日記代わりのブログ

『営業』『接客』だもの・・・。

 関係者と居酒屋で夜食事してて

「めっちゃ丁寧ですね。」

と唐突に言われる事がある。はて?何が?
何でも店員さんが、食事やお酒を運んできてくれたり、空いたお皿を片付けてくれた時にその都度、話の途中でも店員さんの顔を見て僕が「ありがとう。」と必ず言っていると指摘された。

そりゃ、当たり前じゃないのか(笑)?キャラと違うと笑われたけども、一体僕のイメージはどんだけ悪いねん(笑)!若い男の子、女の子が一生懸命居酒屋で働いてるわけで、僕らのテーブル気持ち良く感じてくれたら、若い子達気持よく働けるやん!!って思う次第で。

 


営業、接客の経験あるからこそよく分かる


僕は大学卒業して飲食、そっから転職してもずっと営業でした。しかも何故かルートセールスにご縁がなくて新規開拓営業ばかり・・・。営業、接客しんどいよねぇ~。最初は珈琲の会社で就職して直営店舗に配属されたので、毎日来る日も来る日も珈琲入れてパン焼いてた(笑)。中には嫌な人もいた。メッチャ上から麻里子な物言いの人。珈琲かけたろか?思ってたもん。だから、自分がお客さんになる時は基本紳士。自分がされたら嫌だった事を他人にしないだけ。

営業は電話営業、飛び込み営業やってた。昔はリストがあって片っ端から電話するんですが、若いころは先輩・上司が散々電話しまくった後のリストが回ってくるので社名名乗った瞬間ブチ切られたり(笑)。

法人営業、個人営業もあるけども法人はまだマシ。法人は相手も会社の看板の社員さんなんで、本音はともかく、丁寧にお断りされます。個人営業は、団地とかに営業するんだけど、心傷つく事言われます。だから僕が営業される側になった時は、相手もお仕事で営業してる訳なので、営業すること自体は悪くなくて、僕が相手のニーズ対象じゃないだけなので、丁重にお断りします。気分を害されないようにね。

 


丁重にお断りしてもそれ以上は押し売り。なので一刀両断できる一言で終了


いくら丁重にお断りしても、しつこい営業おるね・・・。

僕は自分自身の営業の経験から言って

●売れる時は売れる。
●契約できるお客様はお客様から契約してくれる。
●喜んで頂くと、ずっとお客様で居てくれる。
●粘っても営業は売れない。
●営業にテクニックは存在しない。

売れる営業の本とかセミナーとかあるけど、あんまり意味ないと思うよ・・・。営業とか接客って小手先のテクニックやなくて、感性とかセンスの問題やと思う。

いらん言うてるお客様はいらんもんはいらんのです。これテクニックでど~こ~できたら洗脳の類やね。興味持ってる方は「欲しいけど、今予算が厳しい。」とか何かしら今すぐ契約できない理由を述べてくれる。

店舗での接客なんて興味あるから来店してる訳で、来店者のニーズを察知するのはテクやなくて、感性です。

僕もしつこい営業されたら怒ります(笑)。断り文句をご紹介。最初はもちろん、相手も営業がお仕事なので営業するのは悪くないので、丁重にお断ります。それでもしつこい時は一刀両断。

「失礼ですが、頭が悪くて日本語が理解できないのか、耳が悪くて聞こえないのか、それとも押し売りどちらですか?」

しつこい営業マンにちゃんと答えを3択で用意しております。大半の営業マンは沈黙でお帰り頂くか電話を切って頂けます。

あと、店舗で商品をゆっくりみたいのにやたら声かけてくる店員を追い払う一言。もちろん、最初声掛けたれたら、

「少しゆっくり見させて下さいね。必要であれば僕から声かけさせてもらいます。」

と丁重に対応します。
にも関わらずしつこく商品説明とかしてくる店員に対して
「暇なの?独り言がうるさくて商品が見えないんですけど?」

これも割りと一発で沈黙です。

一度お断りしているにも関わらず空気読めてないよ。って言う事が分かればOK。

空気読めてる営業マンや店員さんは瞬時お客様を嗅ぎ分けて(もう臭覚に近い)、絶妙な間合いで接してくれる。

 

最初に営業されたり、声かけられたら相手もお仕事だもの。って優しくして欲しい。必要なければ、丁寧に断ってあげて下さい。