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日本経年変化協会の会長の徒然日記

『日本のモノ造りは世界トップレベル』一生愛用できる経年変化するアイテムを企画する日本経年変化協会の会長の日記代わりのブログ

多分あかんパターンやと思う

「お兄ちゃん独身やったよね?良い女性居てる?」

え?

コンビニ行こうとしたらご近所のマダムに声を掛けられた。何でもマダムの友達の娘さんが、親子揃ってマダムの自宅に遊びに来た時何度か僕をマンションで見かけて、気にかけて頂いてくれたそうで。僕はマンションで人に出会うと「こんにちは。」ぐらいの挨拶する程度で誰だかもちろん分からない(笑)。

嫌われるより好かれる方がそりゃ良いので、どこのお嬢さんか分からないけどもまんざらじゃない嬉しい気持ちにはなります(笑)。嬉しいけれども、積極的に

「ではご紹介お願いします。」

って前向きにならない(汗)

ご近所のマダムですから無下に断るわけにも行かないので、丁重にお断りさせて頂きました。10代後半~25歳ぐらいまでは彼女が居てると言うのがステータス的な価値観があったので、とりあえず彼女が居てる状況を維持してましたが、正直30代になると煩わしく思えてきて、先に結婚した友人やこうやってご近所さんの方々が心配してくれて配慮して頂いても断ってしまうようになってる(汗)。

 


これは失敗するあかんパターンなのか?


 僕は非常に社交的と思われがちで、仕事はずっと営業してきたので立ち振舞が明るく活発な印象を与えているようやけども、ホンマは根暗で独りで居るのが好きな性格で、休日は一切人に会わないようにしてるぐらい。

現在実家に戻り親兄弟と暮らしてるけども、平日の仕事終わりで帰宅した際は親兄弟の話しを聞くし、ある程度は話しはするけども休日は家族とも食事を摂らないし、話さず書斎に閉じこもり、読書する感じ。

一日一切のコミュニケーションを遮断するのがホントの僕の休日。

だったりする。

けど、自己啓発本だったり、成功者のビジネス本を読むと成功するためには、自分をしっかり理解してくれ、自分もまたかけがえのない存在となる伴侶が必要不可欠であり、家族を持ち、家族と過ごす時間を確保することが大切だと唱えていることが多い。

独立する前にお世話になった同い年の社長に

「(僕は)人よりモノに興味があるからね(笑)。」

と指摘されたのはその片鱗が滲み出てたんだろうね。

 


すべてが自己満足の自己中なんですわ


 服飾雑貨にフォーカスを当てた事業を生業にしてるクセして、ずれてるポイントがあるのがファッションの捉え方。

普通オシャレするのはモテたい(下衆な意味でなく、人に好印象を与えたい)と言うのが原点にあるらしいけど、僕が推奨する経年変化するような服飾雑貨は基本流行なんてなく、普遍的なもんで所有することの自己満足にすぎない。

自己満足を満たすためだけに、コンビニに行くだけで何万円もするブーツとデニムにアロハに身を包んで出かける訳で、カッコつけてる訳でなく自己満足(笑)。なので近所のマダムとか年頃のお嬢様方に

「いつもオシャレにされてますよねぇ~。」

と言われても嫌な気持ちにならないけども、返答には困る。

逆に同じ趣向性の方に

「それ◯◯のアロハでメッチャ珍しいですやん。」

と言われるとフフン?分かる?的な優越感を感じたりして、会話が弾んだりする(笑)。

 

仕事の商品企画プロデュースだって実は自己中な発想。

お客さんに感動して喜んでもらいたいではなく、感動して喜んでもらわないと仕事してるプロとして嫌だと言う発想。商品観て感動して喜ばれなくなったら廃業してると思う(笑)。

 

全てが己がための自己満足。自己中心的発想。

これあかんパターンやね??

老後孤独死確定。

だからと言って任意にパートナー選定して伴侶にしても、僕が孤独死嫌やからと言う理由で伴侶にされた女性がたまったもんやあらへんやろ?と思ってしまう。

あかんねぇ~。